(インフラエンジニア:3年目)2018年の振り返り

投稿者: | 2018年12月31日

みなさんこんにちは。ヒロウミです。

世間的には何かと節目として扱われる「社会人3年目」を迎えた2018年も終わります。なんちゃってインフラエンジニアとして「あれ?もう3年もたつのに俺あんまり成長してなくね?やばくね?」と目を背けたくなるような事実と向き合いつつ日々を過ごしているヒロウミです。

まぁそんな私ですが今年に入り転職を経験しました。転職前に思っていたこと、転職後に感じたことをまとめつつ「これからIT業界で働いて行かれる方」や「同年代で現状に不安を抱えている方」に少しでも参考になればと思い今年を振り返ってみます。

転職前に思っていたこと


私は前の会社に入社して3ヶ月後ぐらいには「ヤベェなこの会社。。。早く次探さないと。。。」と1年目の結構早い段階から転職することを視野に入れて行動していました。

そうゆう風に思ったきっかけとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 100名規模の部署のはずなのに事務所に10人も人がいない
  • たまに事務所に帰ってくる名前も知らない30~40代ぐらいの人たちの顔が暗い
  • 洗脳じみた根性論を部下に押し付けている管理職の姿(サビ残の強要など)
  • 管理職の言われるがままに行動している歯向かう気力も無くした無気力な人たち
  •  運用のことを度外視したシステムがいくつも乱立しており誰も手に負えていないのに同じことを繰り返し続けている
  •  技術的に尊敬できるような先輩がいない

などなどです。私の前職はいわゆるSESと呼ばれる客先常駐の業種でした。IT業界の闇とも言われていることの多い業種ですね。。。そんな中で私は幸か不幸か複数名の同期たちと事務所に残り請負案件や自社サービスの開発にアサインされました。今思えばこの期間にインフラエンジニアとしての最低限の部分を広く浅く学ぶことができたのかなとも思いますが、当時は「まじもう無理」と毎日のように言っていました。

そうゆう状況の中で上記でも挙げたように「ああゆう風な目の死んだ暗い顔の30代にだけは絶対になりたくない」と言う思いから自分にできるスキルアップをコツコツとたまにサボりつつではありますが進めていました。

そして「予算の見積もり、人員の管理を含めてプロジェクトの管理をしろ」と言われ、これ以上技術的に成長することはできないと思ったことを機に前職を退職しました。

転職後に感じていること


私は技術的にもっと成長したいと言う思いから前回の反省を踏まえて、自社サービスを提供している会社に運良く転職することができました。

転職後に感じていることとして以下が挙げられます。

  • 時間の流れが違う
  • 尊敬できる人がいるので良い刺激を受けることができる
  • 自分のレベルの低さを思い知る

などなどです。時間の流れが違うと感じたのは、自社サービスなので明確な納期的なものは存在せず、あったとしてもずらすことができるので「納期に追い詰められる胸の苦しさ」を味わうことはなくて良さそうです。

また、自分もああゆう風になりたいなと思えるような人が身の回りにいるのはとても良い刺激になります。それに合わせて、自分のレベルの低さにショックも受けます。「自分はこんなこともできない、こんなことも知らない」など思うことが多くあるのも事実です。しかし、そうゆう風に感じることすらできなかった状況からすると成長するチャンスでもあるのでめげずに頑張っていきたいと思います。

以上で、雑ではありますが私のなんちゃってインフラエンジニア3年目の振り返りを終わります。まぁ技術的な話ではなくただ単に転職についてまとめただけになってしまいましたが、同じような状況の方や今後IT業界で働いて行かれる方に少しでも参考になれば幸いです。

ちょうど1年前の自分は↓以下の言葉で振り返りを締めくくっていました。

2018年はプライベートも充実させ技術的にも飛躍できる1年になるように努力していこうと思います。あぁのんびり自由に暮らしたいなーー

プライベートに関しては転職後には休日も楽しめるようになってきたので好転できたんじゃないかと思います。技術的には飛躍するなんて言う甘っちょろいことはできなかったので「コツコツ地道に着実に」をモットーに頑張っていきます。

2019年はプライベートでは色々なところに出かけて、綺麗な風景をたくさんみたいと思います。技術的には自分のことをエンジニアと少しは自信を持って言えるぐらいになりたいと思います。